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雑記

自然を見る、生きている森

JUGEMテーマ:整体

種種雑多な本を読みます。
芋づる式に読むこともあれば、テーマに沿って読むこともあります。

好きなテーマの一つに「見ること」というのがあるのですが、中でも「自然を見る」というのは興味深いテーマでありまして、これは私のやっている整体が「体に自然を見る」ことが求められているからでもあります。

こういうテーマで本を探すのはとても難しいので偶然出会うことが多いのですが、ここ一年で読んだ中で2冊ほど取り上げてみたいと思います。
  • 2011.04.05 Tuesday
  • 23:50

雑記

災害、心、

 未曽有の震災が日本を襲った翌日3/12、ニューヨークの映画祭で山口彊氏の映画が上映されました。
(「二重被爆−語り部・山口彊の遺言」)

二重被爆という稀有な経験を通して尚、「生きること」という命の根源に徹した山口氏の姿勢に、再び啓発されます。
  • 2011.03.17 Thursday
  • 12:05

雑記

山口彊 生きること



山口彊ニュースで取り上げられたこともあって、読んでみました。
(ヒロシマ・ナガサキ 二重被爆 (朝日文庫))

参考までに読んだつもりでしたが、いつのまにか本の中に惹き込まれていました。”証言もの”というにはあまりあるほどの内容、私は山口氏の生き様に感服しました。
(山口彊 - Wikipedia)
  • 2011.02.10 Thursday
  • 17:02

雑記

おめでとうございます。

JUGEMテーマ:整体

  新年あけましておめでとうございます。


Photograph by George Shiras 
  • 2011.01.05 Wednesday
  • 17:49

雑記

タラウマラ族5 BORN TO RUN

 
JUGEMテーマ:健康

お断りするまでもなく人間は生き物です。
そしてまた人間も構造物です。解剖学が発達し、人間の構造は明らかにされたと思われています。よりミクロな世界、例えばDNAや化学反応の機序など、更なる研究が進められていますが、構造物としてみた場合、その意味や読み方はまだまだ研究の余地が残されているように思うのです。
  • 2010.12.09 Thursday
  • 22:13

雑記

タラウマラ族4 BORN TO RUN

JUGEMテーマ:健康

デヴィッド・キャリアはアメリカの科学者で、呼吸と歩行走行様式の関係を研究している人です。
わりと知られている研究としては「トカゲは走りながら呼吸できない」というのがあります。

左右に波打ちながら移動するため、肺が交互に圧迫を受けまして、そのせいで適切な速度での換気が出来ないのです。

トカゲがチョロチョロ動いたかと思うと、パクパク呼吸しているのはそのためです。両生類・爬虫類のほとんどはこうした事情を抱えているため、持久走での狩猟が苦手で瞬発的な動作で獲物を捕らえようとします。
  • 2010.12.03 Friday
  • 17:45

雑記

タラウマラ族3 BORN TO RUN

JUGEMテーマ:健康
 
著者はメキシコの麻薬に関わる無法地帯に踏み入れてまで、タラウマラ族との接触を試みます。アメリカの歴史を思えば、白人である著者がインディオからその智慧を学ぼうとしただけでも意義深いことと思います。

そのタラウマラ族についての資料

【タラウマラ族】
タラウマラ族-ウィキペディア Google 翻訳
現在タラウマラ族は5〜7万人いるそうですが、隠れるように生活する部族もいるようなので、謎の部分も多いようです。
  • 2010.11.26 Friday
  • 19:38

雑記

タラウマラ族2 BORN TO RUN

JUGEMテーマ:健康

面白い本です。
しかし読みにくい本です。



「走るために生まれた」とありますが、どこでその本題に入っていくのか?当てにして読んでいるとじれったくなります。学問的な興味では読み進めません。
  • 2010.11.21 Sunday
  • 00:12

雑記

神楽坂日和

JUGEMテーマ:東京

JR飯田橋、新宿寄りで降りる
改札を出て右へ下ると
外堀通りの向こうからは神楽坂の本通り
昔、花柳界だった頃
一般の人にはとても歩けないところ
だったらしい。

  • 2010.11.05 Friday
  • 17:04

雑記

黒き猫

  秋元洒汀没後65年記念展 秋元洒汀と菱田春草に家族三人で行ってきました。

妻の曾祖父の弟が菱田春草(1874-1911)という日本画家なのですが、この流山(私の現住所)の地にゆかりがあることを初めて知りました。洒汀は春草を経済的に支え、春草は代表作である「黒き猫」「落葉」などの作品をうみだします。今回の展示は二人とその周辺の書簡が中心となっております。
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  • 2010.10.21 Thursday
  • 23:30